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断食&高たんぱく、高脂質、低糖質「疲れないケトーシス」

   

ダイエットの大敵は空腹感、エネルギー不足による眠気、集中力の低下等不快感や、メニュー管理が複雑になることによる食事コントロールの挫折などではないでしょうか?

通常のカロリーコントロールでのダイエットの他に、断食+高たんぱく、高脂質、低糖質による、エネルギー不足になりにくいケトーシスの食事方法をグランスでは採用してます。

効果

まずはこの食事方法によって多くの恩恵を得やすくなります。

●空腹知らずで、体脂肪燃焼!

●頭がすっきり冴えわたり、1日をエネルギッシュに快適に!

●腸内環境の改善

●食欲が自然に抑えられて、必要な分だけの食事になっていく

朝食はコーヒー×グラスフェッドバター×MCTオイル

断食を含む期間は2週間です。その後は継続できる方はそのまま断食を続けていただいてもOKです。

全カロリーの50~70%をいい脂肪で摂ります。残り10~20%をタンパク質、20%を野菜、5%を糖質を摂ります。

2週間のプログラム中は18時間断食(ファスティング)を毎日行うため、朝食は固形物を摂らないで、コーヒー×グラスフェッドバター×MCTオイルを飲みます。

通常の断食は睡眠中はいいのですが、朝起きてから昼食までの間がどうしても空腹になり、さらに脳のエネルギーが不足すると眠気や集中力の低下が起こります。

コーヒー×グラスフェッドバター×MCTオイルを摂ることで、体脂肪をエネルギーに変換しやすくなり、お昼の昼食まで空腹感をほとんど感じずに過ごすことができます。

朝の活動力を高め、体脂肪は燃焼し、パワー全開で1日を始められます。どうしてもこれだけでは満足できない場合は25~30グラムのタンパク質を加えてもOK!

MCTオイル大さじ12+グラスフェットバターまたはギーを大さじ12+コーヒー。

コーヒー

コーヒーのカフェインは脳内の炎症を防ぎ、健康な人のインスリン感受性を高めます。気分に与える短期的効果としてはセロトニンとドーパミンの活性があり、

長期的効果としては抗酸化性、抗炎症性に関連しているようです。

コーヒーに含まれる油脂(カーウェオールとカフェストール)は強力な抗炎症物質で、酸化ストレスとDNAのダメージを防ぐ。

金属フィルターやフレンチプレスでコーヒーを入れるのがお勧めです。

また、バターやオイルをしっかり溶かすことでミセル状に分解され脂肪をエネルギーに変換しやすくします。しっかりブレンダーで混ぜ合わせて作りましょう。

MCTオイルでケトーシスへ

MCTオイルが、たとえ前夜に糖質を食べていたとしても、身体をケトーシス状態に導いてくれます。ケトーシスは、身体が糖の代わりに脂肪を燃やしてくれる状態です。

私たちの身体は、通常、糖質を燃料にします。糖質が切れたら、脂肪をグリセロールに転換してエネルギーに変えていきます。

肝臓はこの脂肪代謝の副産物としてケトン体をつくります。

糖質の制限はケトーシス状態を生み出す効果的な方法ですが、MCTオイルもまた効果的な方法です。

糖質を過度に制限し、脳がケトン体をエネルギーとしている時は集中力が増し、血糖値も安定しますので、高炭水化物食にありがちなエネルギーの急低下が起こる心配もありません。

突然のエネルギー切れで頭がぼんやりしたり、眠たくなってしまうこともありません。

グラスフェットバターで良質なエネルギーを

グラスフェッドバターとは、牧草を食べて育った牛から摂ったミルクから作ったバターです。

安全性も高く、ダイエット効果も高い。朝食のコーヒーとの掛け合わせ以外にも使いやすい食材です。

バターは非常に栄養価が高く、カロリーは100gあたり700kcalを超えます。

通常のバターと同様、抗酸化作用の強いビタミンA、カルシウムの吸収促進をするビタミンD、血行促進をしてくれるビタミンE、骨格形成や止血作用のあるビタミンK

骨を作るカルシウムや、カルシウムの代謝促進をしてくれるリンに加えて、

オメガ3:オメガ6が2:1

共役リノール酸でダイエット効果促進!

オメガ3の方がオメガ6より多いグラスフェッドバター

体内で作れないオメガ3系脂肪酸のαリノレン酸、EPA、DHAと、逆の作用を引き起こすオメガ6系脂肪酸。体内での比率が大切です。

厚生労働省が理想としているのはオメガ3:オメガ6=1:4

今の欧米化した食事ではオメガ6系脂肪酸がオメガ3系脂肪酸の10~40倍ほど多くとられているようです。

オメガ6はアレルギーを引き起こしやすく、花粉症やアトピーにも影響します。逆にオメガ3系脂肪酸はこれを抑える働きがあります。

なんと、グラスフェッドバターは

オメガ3系脂肪酸がオメガ6系脂肪酸の2倍

含まれています!

不足しやすいオメガ3系脂肪酸をおいしいバターで補えるのはとてもいいですよね!

オメガ3系脂肪酸の中のDHAは、血流促進や、中性脂肪の代謝と合成の抑制、脂肪分解酵素の生成促進、コレステロール値の正常化など、その他にEPAの、

GLP-1ホルモンの分泌促進による食欲抑制効果なども期待できます。

共役リノール酸

不飽和脂肪酸の一種で、体内の酸化を防いでくれる。主に乳製品や肉類に多く含まれますが、体内では生成されない。

リノール酸と共役リノール酸は別物で、リノール酸は摂りすぎると、アレルギは反応や、大腸がんを引き起こすリスクがあります。共役リノール酸には逆の性質があります。

体内のアレルギー反応を抑制し、体脂肪の燃焼、筋肉増強、抗酸化作用など、うれしい効果がいっぱい。

過剰摂取でアレルギー反応など起こすリノール酸はオメガ6系に多く含まれ、オメガ3系には共役リノール酸が多く含まれる。

グラスフェットバターにはオメガ3:オメガ6=2:1です。先ほども出ましたが、しっかり食べましょう!

オメガ3をしっかり取ることで、共役リノール酸も豊富に得られるので、アレルギー反応も出にくくなり、体脂肪も燃える!

ただし、共益リノール酸は動物性の天然ものしかダメなのをお忘れなく!

その他にも共役リノール酸がダイエットに有効な理由が・・・

毛細血管内に存在する、リポタンパク質リパーゼはは中性脂肪を分解する酵素ですが、分解後細胞内に脂肪を残していく性質があるのです。その性質を共役リノール酸は阻害します。

また、脂肪細胞内には、ホルモン感受性リパーゼが存在し、この酵素も中性脂肪を分解するダイエットの味方であります。共役リノール酸は、この脂肪燃焼効果を促進します!

18時間断食

1日の内に18時間断食することで、ダイエットをしやすくなり、筋肉の合成を助け、回復力を高め、脳の成長と進化を助ける!

断食の効果はすでに周知のことかもしれませんが、断食の問題は空腹で、1日に18時間の断食でも午前中に不機嫌になり、断食中は体低体温が下がるので寒気がする。

ポチャリさんはなおさらです。

ここに、MCTオイルやグラスフェッドバターとコーヒーを加えることで、脂肪燃焼を強力にサポートするだけでなく、身体はタンパク質や糖の消化に向かうことなく、

脂肪を使って素早くケトン体をつくります。MCTオイルはファスティング中に摂取すると脂肪を貯蔵しようとする腸内細菌を邪魔することができます。

腸内細菌について

腸内細菌は状態によって、飢餓感を引き起こします。結果脂肪を蓄えることになるので、「知らぬ間に太っていく」ということにならぬよう、

腸内細菌にも注意を払いましょう!

絶食誘導脂肪因子(FIAF)

肝臓が、絶食誘導脂肪因子(FIAF)というタンパク質を生成する。FIAFの役割は、身体に脂肪を貯蔵するリポ蛋白リパーゼという酵素を阻害する。

肝臓は必要に応じてFIAFを生成して、その濃度が高い時に余分な体脂肪は燃やされるのです。

腸内細菌もFIAFを作っています。腸内細菌を持たない動物は、このホルモンの生成を肝臓にゆだねているので、脂肪の貯蔵を健康的にコントロール出来て、

何を食べてもほとんど太らないのです。

高脂肪、高糖質食の時、腸内細菌はFIAFを抑制し、脂肪を燃やすより蓄える。逆にでんぷんや糖質が少なくなった時、FIAFを作って体脂肪を燃やす。

 

バクテロイデス門(痩せ型腸内細菌)の割合を増やす

コーヒーに含まれるポリフェノールもまた痩せている人に多いといわれるバクロイデス門を増やす食物成分になります。チョコレートも同様で摂るならカカオ85%以上がお勧め!

睡眠について

健康な人は回復が早いから必要な睡眠時間が短い。睡眠の質はどれだけ早く寝つけて、レム睡眠とデルタ睡眠(回復する深い睡眠)を何時間できるかで決まる。

食事と睡眠は直接関係しているので、食べるものがよく眠れるかに直接影響し、睡眠の質もまた減量もしくは増量に強いインパクトを与えます。

見落としがちになるのが休養、睡眠です。

適切な睡眠時間

 カリフォルニア大学サンディエゴ校の睡眠に関するデータや老化に関するデータを見直すと6.5時間以上眠るべき理由はないそうで、8時間睡眠より健康であるということです。

多くの睡眠をとらないと疲れが取れないということは、それだけ寝なければ疲れが取れないという事。健康になれば短縮できます。

脳のデトックス

2012年、「グリンパティック系」という脳の保守システムが発見されました。細胞内のミトコンドリアが脳の老廃物を除去するという働きで、睡眠中に特に活発になる。

2013年に脳細胞ミトコンドリアの健康には自食作用が必要になることが解明。自食作用を高めるのはファスティングであり、MCTオイルもミトコンドリアの燃料になる

ケトン体を提供する。

 MCTオイルで睡眠中に痩せる

 脂肪は脳や体にとって燃焼時間が長い燃料で、夕食でヘルシーな脂肪を摂ればエネルギーを供給できる。

MCTオイルは脳の燃料のケトン体に素早く転換されるうえに、睡眠中の体脂肪の燃焼も助けてくれます。

寝る前にMCTオイルを大さじ23杯摂ると、翌朝もすっきり、いい朝を迎えられます。体重計もお楽しみに!積極的に採りましょう!

DHAを摂る!

寝る前にDHA(ドコサヘキサエン酸)を摂ることで、インスリン感受性を改善し、筋肉の成長を促す。DHAを含む魚油は、健康な感情を促すセロトニンの分泌を助け、

睡眠を妨げるストレスホルモンの濃度を下げます。寝る前にクリルオイル(オキアミオイル)を1g摂りましょう。

生はちみつで早く深く眠れる

脳の効率的なエネルギーは肝臓に蓄えられた糖質です。寝る前に少量の糖質を摂ることで夜間の脳機能を良くする助けになります。

生はちみつは、肝臓グリコーゲンの蓄えに優先的に使われ、脳機能に役立てられる。寝る前に大さじ1杯までの摂取でよく眠れる。生はちみつと一緒にMCTオイルを摂る限りは、

穏やかな脂肪燃焼は邪魔されないのでご安心ください。

 

眠りの邪魔は排除する

寝る2時間前の運動は避ける(ストレッチ等は除く)。また、寝る8時間前からカフェインはやめる。

プログラム内容まとめ

空腹感を得ずに、体脂肪を燃やす食事を2週間試してください!

期間は2週間!ぜひチャレンジを!

食事内容

朝食:グラスフェットバター×MCTオイルオーガニックコーヒー

昼食:高たんぱく、高脂質、高野菜

夕食:高たんぱく、高脂質、高野菜、小糖質

※昼食と夕食は6時間以内に食べて、18時間の断食時間を確保しましょう!

腸内環境

糖質の摂取を控えることで、肝臓だけでなく、腸内でも絶食誘導脂肪因子(FIAF)を作って、脂肪燃焼!

コーヒーや、カカオ(チョコレート)に含まれるポリフェノールは腸内細菌の痩せ菌の割合を増やします!

間食にはコーヒーや、カカオ85%以上のチョコレートがお勧め!

ただし、睡眠時間の8時間前からコーヒーは控えましょう。カフェインによって睡眠に影響があります。

睡眠

睡眠時に痩せる環境と、快眠環境を整えましょう!

睡眠時の脂肪燃焼には、MCTオイル!快眠には生はちみつ!お試しあれ!

 


TEE’s株式会社 代表取締役 竹内 俊晴
〒700-0856 岡山市北区十日市西町6-16
TEL:086-230-0545

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