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足部アーチを鍛えて健康的な身体に第1弾!!

投稿日:2019/12/24
カテゴリー:トレーナーのつぶやき

皆さんこんにちは。

パーソナルトレーニングジムGrance(グランス)の塩野です。

 

本日は、ピラティスの足部アーチについて詳しくご紹介していきたいと思います。

今回は第一弾として足部アーチの構成・仕組みについて説明していきます。

 

まず、ヒトの最大の特徴が直立二足歩行ですが、それを可能にしている要因の一つが

足部アーチの存在です。

歴史の授業でお馴染みのアウストラロピテクスには足部アーチがあったと言われています。

 

足部アーチの存在により、少ないエネルギーで遠くまで移動することができ、生存に役立ったとされています。

 

ここで足部アーチの構成についてご紹介します!!

 

足部アーチの構成

 

足部アーチには内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの3つのアーチがあります。

 

内側縦アーチ

 



踵骨、距骨、舟状骨、内側楔状骨、第1中足骨

 

靭帯

 

ばね靭帯、距踵靭帯、足根中足靭帯などなど

 

筋肉

 

前脛骨筋、後脛骨筋、超腓骨筋、長母趾屈筋、短拇趾屈筋などなど

 

外側縦アーチ

 

 

 

踵骨、立方骨、第5中足骨

 

靭帯

 

長短の足底靭帯、踵立方靭帯、足根中足靭帯

 

筋肉

 

長腓骨筋、短腓骨筋、短̪趾屈筋、小趾外転筋などなど

 

横アーチ

 

横アーチは後足部レベル、楔状骨レベル、中足骨レベルに分類されますので、

それぞれに分けて記載します。

 

 

中足骨レベル

骨:第1~5の中足骨頭

靭帯:深横中足靭帯

筋:母趾内転筋横頭

 

楔状骨レベル

骨:3つの楔状骨、立方骨

靭帯:楔間靭帯、楔立方靭帯

筋:後脛骨筋

 

後足部レベル

骨:舟状骨、立方骨、踵骨

靭帯:舟立方靭帯

筋:後脛骨筋

 

 

内側縦アーチの低下が偏平足に、外側縦アーチの低下がハイアーチに、横アーチの低下が開張足に繋がってきます。

 

なお、ハイアーチは内側縦アーチの過剰な上昇でも起こります。

 

ここまで皆さんお分かりいただけたでしょうか?

 

難しい言葉で書きましたがまとめると足裏には3つのアーチがあります。

内側縦、外側縦、横アーチの3つのアーチのバランスが崩れたらいずれかの痛みに繋がる形になってしまいます。

 

足裏のアーチのバランスを保つことが怪我の予防やスムーズに歩行を行事が出来るのです。

 

次回は、構造について詳しくお話していきますので皆様楽しみにお待ちください!!

 

 

 

 

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