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軸を整え、不調を断つ

投稿日:2019/10/03
カテゴリー:トレーナーのつぶやき

皆さんこんにちは。

 

パーソナルジムGRANCEの塩野です。

 

一昨日は、ラグビー日本代表が劇的勝利を収めましたね!!

 

日本でも様々なスポーツや健康ブームが浸透してきています。

皆さまも身体を動かす事の楽しさを味わってみましょう!!

 

さて、今回はピラティスの動き方や意識の仕方など少し理論的な部分について

細かく皆さんにお伝えしていこうと思います。

 

今までは様々なエクササイズをご紹介していきました。

一つ一つのエクササイズで動作の中での意識の仕方や呼吸の仕方など

説明していきましたが、今回はもっと掘り下げてご説明していきます。

 

今回は、題して【軸や体のゆがみについて】

 

軸とは何か?

 

カラダの軸とは何か?

 

軸に関していろんな分野がありますが、整形外科的には、横から見て

「耳たぶ、首の骨、肩、背骨、股関節のやや後ろ、くるぶしの前を通り足裏に抜ける」

ラインが直立姿勢の重心線。

 

そもそも、ヒトは生まれながらに正しい軸を持ち合わせてはいません。

ハイハイから立ち上がって頭をカラダのてっぺんに載くようになると、

背骨=脊柱がまっすぐでは着地の衝撃が直に脳に伝わってあまりよくありません。

なので、二足歩行の上達とともに脊柱のS字カーブを完成させて衝撃を分散させる仕組みを作る。

 

脊柱の生理的湾曲】

 

姿勢の形成に関わる脊柱のS字カーブとは、前彎している7つの頸椎(首の骨)と

後彎している12個の胸椎(胸の骨)、再び前彎している5つの腰椎(腰の骨)の連なりのこと。

頸椎は左右方向に捻ったり前後に曲げたり左右に倒したりする動作の可動域が最も広い。ただし

骨自体が小さい上に重い頭を直接支持しているので、やや安定性に欠ける。胸椎は骨というカゴを

持ち合わせているので安定性もそこそこ。腰椎は安定していて屈曲動作に関しては得意だが、捻る動作

は苦手で回旋の可動域は5~15度程度。

 

スポーツの動作でよく「腰を回せ」と指導されることがあるが、厳密にいうと捻りの動作に最も貢献しているのは

胸椎。胸椎とさらに骨盤の捻りが腰椎に反映されてスムーズな回旋動作が可能になります。

 

いずれにしろ、脊柱のS字カーブの絶妙なコンビネーションによって軸が作られ、姿勢や動作の効率化が図られるというわけです。

 

まずは軸を整える、軸を伸ばす事がとても大切になっていきます。

では、次回の投稿もお楽しみに!!

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