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ダイエットを成功に導くのはホルモン⁈知っておきたい食欲に関するホルモンたち。

投稿日:2020/08/11
カテゴリー:新着ブログ

今回はダイエットに影響する消化ホルモンを紹介します。

ダイエットに失敗した、挫折した原因の多くがホルモンを理解しない事にあります。

ダイエットとホルモンの意外な関係性をお伝えします。

まずは消化ホルモンについて!

消化ホルモンとは、臓器同士の連絡を取り合う手段として分泌されるもの。

この消化ホルモンのおかげで口にした食物を潤滑かつ効率的に消化吸収できます。

【グレリン】

胃から分泌される「食欲を促す」ホルモン。 コントロールすることで食欲を抑えることができます。

空腹時に分泌され、食物が胃に入ると分泌が止まります。

これは水でも効果があるので、食べ物ではなくてもOKです。

また、女性で多くいらっしゃるのが「少し食べたら、食欲が止まらなくなる」方は、糖質不足の可能性が高いです。

極端な糖質制限やカロリー制限で身体がエネルギーを欲している状態です。

必要な糖質は必ず摂取しましょう。

【胃制御ペプチド(GIP)】

小腸上部から分泌される食後の高血糖を防いでくれるホルモン。

脂肪細胞にも働きかけ、摂取した脂質の蓄積を活性化します。

特に糖物制脂肪に反応し、肥満の原因となりますが、魚性脂肪の反応はすくなく肥満予防につながります。

食物繊維を多く摂取すると消化が遅れ栄養吸収が出来ないので体脂肪の増加を防ぐことができます。

ベジタブルファーストでお野菜を先に食べるととてもいいです。

注:GIPは悪いホルモンではなく、効率よくエネルギー源を確保し、飢餓に備えるための大事なホルモンです。

【グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)】

小腸下部から分泌され、強い食欲の抑制を引き起こします。

運動をすることで分泌が高まり、食欲低下を引き起こします。

小腹が空いたときはウォーキングをすると食欲が収まるのでお勧めです。

なぜこれらのホルモンが働いているのか

それはやはり、生きるためです。

カラダは機能するために、エネルギーを補充し蓄えようとします。

自然とエネルギーが減ってきたらお腹が減るようになっています。

なので「小腹が空いてきたな」の時に食べるか食べないかがポイントです。

ここでクエスチョンタイム

Q.食べなければ痩せるの?

A.数キロ体重を減らす事は可能ですが、3日目からピタリと体重が減らなくなります。

体脂肪は空腹時に燃えますが、空腹時が続くと省エネモードになり、エネルギーの消費が減り痩せにくいカラダになります。

食事からエネルギーが摂取できないと判断し、筋肉を削りエネルギーを生み出すので筋肉量も落ち、

代謝も下がるので2日以上の断食はお勧めしません。

つまりホルモンを知ることで、はっきりと対処法を知る事ができ、ダイエットを成功へと導きます。

修行僧のようなダイエットをする時代ではありません。

自分を褒めてあげながらゆるりと行っていきましょう。

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