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脂肪を燃やせ!体脂肪燃焼メカニズム

投稿日:2019/07/11
カテゴリー:ダイエット

皆さんこんにちは。

パーソナルジムGRANCE(グランス)の塩野です。

 

最近は雨の日が多くなってきましたね。

気分が憂鬱になりそうですが、そんな時こそトレーニング!!

 

グランストレーナー一同元気で皆様をお待ちしております!

 

 

さて、本日は体脂肪燃焼のメカニズムと題しまして

筋トレと体脂肪燃焼の関係性やお家でできる簡単トレーニングを

ご紹介していきます。

 

 

筋トレで体脂肪が燃えないは「ウソ」!?

 

摂取カロリーが消費するカロリーよりも多い。

一般的に体脂肪がつく理由です。摂取カロリーが消費カロリーを下回れば、

やせるし、イコールな状態なら体系は維持できる。つまり、収支のバランスがとれていれば、

太ることはない。

そうはいっても、収支のバランスどりは難しく、少し食べすぎただけでも、体脂肪は増えてしまう。

とくにカロリー超過を招きやすい栄養素は脂質。糖質やタンパク質が1gあたりは約9kcal。

糖質やタンパク質と同じ量の資質を摂取したら、倍以上動かないと消費できないということです。

摂りすぎた栄養素(カロリー)のほとんどは体外に排出されることはなく、体脂肪としてため込まれる。

これが問題点。消費したカロリーはすべて体を動かして消費する以外に手はないのです。

 

つまり、摂りすぎたカロリーは、すべて脂肪に変わる!

 

「分解・運搬・燃焼」をスムーズにするカギは筋トレ

 

体脂肪分解完了まで要する時間は約20分といわれている。

それが、体脂肪を燃やすには20分以上の有酸素運動が必要といわれる所以です。

そして、その約20分の無駄な時間を短縮する術として推奨されているのが、

有酸素運動前の筋トレだ。それは、筋トレの刺激により、中性脂肪の分解→運搬プロセスが

促進されることがわかってきているからです。

もちろん、筋トレは運搬促進までしか貢献しないわけではない。筋収縮方法や稼働スピードなどを変えたりして

筋トレにバリエーションをつけることで、有酸素運動と同等の体脂肪燃焼効果を得ることが可能なのです。

 

燃費の悪い筋肉を鍛えて体脂肪燃焼を促進せよ!

 

筋肉には燃費のいい遅筋と、燃費の悪い速筋に大別される。筋トレで鍛えられるのは、主に燃費の悪い速筋です。

燃費の悪い筋肉を鍛えるというと聞こえは悪いかもしれないですが、ここで目的とするのは、スタミナ切れを起こさず

フルマラソンを走りきることではない。あくまでも、体脂肪燃焼を短時間で大量に燃やすことだ。それなら、燃費のいい筋肉

より燃費の悪い筋肉を稼働させ、成長させたほうがいいに決まっている。つまり、速筋を鍛える筋トレは一気に多くのエネルギーを

消費できる最高の手段と言えます。

 

 

まとめ

 

筋トレで体脂肪が燃える3つの理由

 

・筋肉量が増え、基礎代謝量が増える

 

・体脂肪の「分解→運搬→燃焼」のプロセスをスムーズにできる

 

・エネルギーを効率的に消費する速筋が鍛えられる

 

 

 

脂肪燃焼トレ!!エクササイズ講座

 

ブルガリアンスクワット

POINT!!

背すじを伸ばして立ち、片脚を椅子の上に乗せてつま先を立ててバランスをとる。

両腕は胸のところで交差させる。そこから深く腰を落としていく。

太ももと床が平行になるくらいまで腰を落としたら、地面についていた脚を伸ばし、

勢いをつけて立ち上がる。

 

シットアップ

POINT!!

両脚を軽く曲げて仰向けになり、両手を胸の上で交差させる。ゆっくりと背中を丸めていく。

背骨を床から一つ一つ離していくように、上体を丸めながらゆっくりと起こす。

上げ切らないところでストップし、スタートポジションに戻る。

 

 

以上二つの種目を15~20回×3セットチャレンジしてみてください!!

 

 

 

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