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ピラティスエクササイズ講座第3弾【オールフォアーズ】

投稿日:2019/07/24
カテゴリー:ダイエット

みなさんこんにちは。

パーソナルトレーニングジムGRANCE(グランス)の塩野です。

トレーナー一同本日も元気に営業しております。

 

昨日の汗をかくメリットに記事をご覧になっていただけましたでしょうか?

本日のお客様も皆さんいい汗をかかれてトレーニングに励まれています!

 

さて、本日は大人気企画の第三弾ピラティスエクササイズ講座第三弾になります!!

 

このシリーズもだんだんと定着し始め、お客様からも早く出してくれと声をかけて頂けるようになってまいりました。

 

本日のエクササイズはFRPピラティスの概念でもあるヒトとしての機能を取り戻す中で正中化というワードがキーになってきます。

ではまず、正中化とは何なのかわかりやすく説明していきます。

 

正中化とは?

 

正中化(centering)とは前後および回旋のバランスがとれた位置であるため当然のごとく関節は安定することです。

つまり、軸の伸長が取れた姿勢で良好なアライメントが取れればヒトとしての本来あるべき姿勢になれるということです。

 

昔の方は、米俵100キロを女性の方でも持てる人がいたように正中化を取ることができると身体を痛めにくく、パワーを発揮することが

出来るのです。

 

ここで先ほどでできました良好なアライメントとは何かをご説明します!!

前回お話ししましたサルからヒトへの進化の過程でヒトは頭蓋骨や重力を支えることに対して脊柱の生理的湾曲(S字カーブ)が出来ました。

 

この脊柱の生理的湾曲に戻していくことがとても今の現代社会ではとても大切になっていきます。

 

ではここで今回のキーとなる正中化させるエクササイズを紹介していきましょう。

 

オールフォアーズ

 

目的:体幹部の動きを促す・正中化

ターゲットとなる筋肉:腹斜筋腸腰筋前鋸筋・脊柱起立筋

 

POINT!!

①四つん這い姿勢になります。脚はこぶし一個分幅に開き、骨盤の真下に膝を置く。

手は人差し指がセンターに来るようにし、肘は軽く曲げておく。

②首を長くし、脊柱の生理的湾曲を作る。

肋骨・脳天を引き上げ、前鋸筋・外腹斜筋の活性を感じる。

④片手を遠くに伸ばし対角線上のあしも遠くに伸ばす。

⑤この時骨盤がシフトしたり、肩が落ちないよう注意する。

 

※細かいポイントとしては足を延ばす際つま先もきれいに伸ばし股関節を内側に捻るようにする。

伸ばしてるほうの大殿筋(お尻)に力が入らないように行う!!

 

この種目を10回3セット左右行ってみてください。

 

難しい方はまず手だけを伸ばすところから始め上手くできるようになってきたところで足と連動させる動作にチャレンジしてみましょう!!

 

また次回もお楽しみに!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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