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大人の女性は痩せ至上主義になるべきではない!?

投稿日:2020/11/17
カテゴリー:ダイエット

女性らしく健康的な体型の体脂肪率や骨格筋率は?

女性がダイエットを行う場合、男性よりも「より体重を少なく」、「より体型を細く」と、 “痩せ至上主義”に走ってしまうことも少なくありません。

しかし、海外では痩せすぎのモデルの活動が法律で禁止されていたり、最近では世界でも有名なファッションブランドが痩せすぎのモデル起用を中止するなど、過度に体重を減らしカラダを細くすることに対して見直す傾向が、世界中で起こっています。

今回は女性らしさを保ちつつ健康的に痩せるダイエットについて考えてみましょう。

女性の平均的体組成

まずは女性の平均的な体組成を確認してみましょう。

年齢によって女性の平均体脂肪率も増加していきますが、女性の平均的な体脂肪率は22~35%とされています。

健康的に引き締まったカラダを目指す場合、体脂肪は22~25%くらいを目指のが良いでしょう。

女性の骨格筋率

骨格筋(カラダを動かす筋肉)の平均は26%~28%とされています。

しかし、骨格筋を測定するのはなかなか難しいので、除脂肪体重を参考にして算出してみましょう。

体重×体脂肪率=体脂肪量となり、体重-体脂肪量=除脂肪体重となります。

除脂肪体重が重くなれば筋肉量が増えたことになります。

逆に体重が減っても体脂肪率が変わらない場合、除脂肪体重が減ってしまう=筋肉量の低下といえるでしょう。

痩せすぎによる弊害

女性の場合、体脂肪率が20%以下になると生理不順や免疫力の低下などを引き起こします。

勝負の世界にいる女子アスリートは体脂肪が低くなりすぎることが多く、このような症状が大きな問題となっています。

また、「サルコペニア肥満」のリスクも高まります。

サルコペニアとは筋肉量が低下してしまい、身体機能が低下してしまうことをいいます。

サルコペニアは高齢者に多く起こる症状ですが、運動習慣がなく普段からカラダを動かす機会のない若い女性にも見られます。

体重よりも除脂肪体重や健康的な見た目を重視しよう!

健康的なカラダを作るためには、ただ体重を落とすのではなく、筋肉量を増やしつつ体脂肪を減らし体重を落としていくということが重要です。

そのためには運動が欠かせません。

女性の場合、筋トレなどで筋肉量を増やすというと筋肉で腕や脚が太くなるというイメージがあり抵抗のある人もいるかもしれませんが、心配ありません。

筋肉はそう簡単に太くなるものではありませんし、女性はホルモンの関係で男性に比べ筋肉が増えにくいのです。

だからこそ筋肉量が低下しないように筋トレを行う必要があるのです。

ダイエットの目標を立てるとき、体重を減らすとかとにかく痩せるということに執着するのではなく除脂肪体重や健康的な見た目を重視することをオススメします。

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岡山発のセミパーソナル、Re:habit